和紙造形アートスクール 通信 多摩
和紙造形アートスクール 講座 多摩

 和紙造形アートスクールにようこそ!

 従来の紙漉きとは異なる、新しいKAMISUKIを学びます。

 

 本科コースでは「筆を使わず紙漉きで絵を描く」技法を学び、クラフト工芸コースでは「タオルで紙漉き」をするといったように、これまでのトラディショナルな紙漉きとは全く異なる、クリエイティブなKAMISUKIです。

 

 和紙造形アートスクールにはいろんなコースを設けていますので、初心者からアーティストまで、新しいKAMISUKIを楽しんでいただけます。

まずは講座案内のページからご覧ください。 講座案内→

和紙造形アートスクールの予定

和紙造形アートスクール/毎月第2木曜・土曜 に開講。

お好きな回に受講できます。同日に、午前と午後続けて受講することもできます。


7月8日(土)1回目/10:00〜12:00 2回目/13:30〜15:30
7月13日(木)3回目/10:00〜12:00 4回目/13:30〜15:30

 

和紙ZAKKAをつくる特別講座はこちら→、 一閑張り講座はこちら→

体験コースが増えました!

 新しいKAMISUKIの漉き方を体験するコースに加え、新たに「紙すきで絵を描く体験」や、和紙あかり・一閑張り・ブックカバーなど好きな和紙雑貨を選んで制作することも体験コースでできるようになりました。詳しくは講座案内を→

「和紙ZAKKAをつくる特別講座(入会金なし)」新規開講!

 和紙あかり・一閑張り・ブックカバー・和紙写真立てなど、クラフト工芸コースで行っている講座の中から好きな講座をひとつ選んで受講できます。詳しくはこちら→「和紙ZAKKAを作る特別講座」

和紙造形の通信講座が好評です!

紙漉き風景

「紙漉きの通信講座なんて、ちゃんとできるの?」と思われるかもしれませんが、わかりやすいテキストをもとにねりや素材を作り、まずそれをペットボトルに入れて送ってもらいます。それを見て適切なアドバイスをしますので、どなたでもうまくできるようになります。

 楮(こうぞ:和紙の原料)とねりを使った「新しいKAMISUKI」和紙造形。自宅で本格的な和紙を手軽に漉くことができます。本科ではKAMISUKIで絵を描く技法を学び、クラフトではハガキ・封筒・一閑張りや和紙あかりなどを制作します。詳細→

Washi Art 展@世田谷美術館はこちらでご覧いただけます

紙漉き風景

 楮の繊維を染色して、それを型に漉き込むことで筆を使わず絵を描くことができ、また紙粘土のように立体を成型することもできる。平面から立体まで、楮を使いさまざまな表現を試みる新しいKAMISUKIの作品展です。詳細→

特別ワークショップ「一閑張り教室&通信講座」開催!

紙漉き入門セット 紙漉きからはじめ、本格的に一閑張りを修得できる。全5単元の本科コース、全2単元の短期コース、全1単元の体験コースがあります。また通信講座も好評です。詳細→

インスタレーション科、新設!

和紙造形による立体制作(インスタレーション)のコース。紙漉きの原理や楮(こうぞ)の特質を理解して、オリジナルの立体的なオブジェを制作する。課外講座として、フィールドワークなども自由参加で予定しています。「滝を漉く」、「川で流し漉き」など→詳細