和紙造形アートスクールにようこそ!
和紙造形で学ぶことは「楮とねりをどう使いこなすか」ということ。平面にするのか立体にするのかの違いはあれ、共通するのはこの使いこなし方。和紙造形アートスクールにはいろんなコースで楽しみながらこのことを理解してもらいます。まず講座案内のページからご覧ください。こちら→講座案内
参考までにこちらのページもご覧ください。
→「アーティストのための和紙造形。平面から立体まで」
和紙造形アートスクールの予定
5月は連休中ですが、通常どおり第1木曜日の3日(木)10:00〜12:00と13:30〜15:30。第1土曜日の5日(土)10:00〜12:00と13:30〜15:30です。
和紙造形の通信講座が好評です!
「紙漉きの通信講座なんて、ちゃんとできるの?」と思われるかもしれませんが、わかりやすいテキストをもとにねりや素材を作り、まずそれをペットボトルに入れて送ってもらいます。それを見て適切なアドバイスをしますので、どなたでもうまくできるようになります。
楮(こうぞ:和紙の原料)とねりを使った「新しいKAMISUKI」和紙造形。自宅で本格的な和紙を手軽に漉くことができます。KAMISUKIで絵を描いたり、はがき・封筒・便箋や和紙あかりなどを制作します。慣れてくれば、「特別講座イロドリチョウ」の作品や「tesukiはがきアート展」の作品なども作れるようになります。詳細→
アーティスト特待生、募集中! 受講料無料のチャンス!
和紙造形アートスクールではアーティスト特待生を募集中!
本科コース12単元がいっさい無料で受講できます。条件は卒業後2年以内に和紙造形の技法で制作した作品を発表すること。詳細→
インスタレーション科、新設!
和紙造形による立体制作(インスタレーション)のコース。紙漉きの原理や楮(こうぞ)の特質を理解して、オリジナルの立体的なオブジェを制作する。課外講座として、フィールドワークなども自由参加で考えています。「滝を漉く」、「川で流し漉き」、「海の波で流し漉き」など。→詳細





